手形貸付を活用しよう

2019-05-12

運転資金を確保する方法として、最近注目されているのが、手形貸付です。

短期の支払期日の融資ですが、実際には、事業規模に大きな変動が無ければ、毎年継続となりますので、実際には長期的な視野に立って、売掛金の回収までの期日について運転資金の確保が可能です。

短期の手形貸付は、期日が来て更新してもらえなければ不渡になるのではないかと心配される方もお見えだとは思いますが、実際には、銀行も返済してほしいので、一括返済を求めても難しい場合は、長期にわたって分割で返済を求める場合がほとんどです。

もし、銀行から手形貸付についての相談があった場合には、安易に断るのではなく、前向きに検討してみましょう。

運転資金長期にわたって確保できるのですから、資金繰りは、良くなるでしょう。


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