新規事業(第二創業)の資金調達について

2017-11-04

創業融資名古屋サポートPROでは、第二創業(新規事業)についての相談をお受けする場合もあります。

この場合、簡単に資金調達することが出来る人と、なかなか金融機関の融資が受けれない人に分かれます。

これまでの経営者としての実績があるので、大丈夫だろうと自信満々で相談しても、断られる場合もあります。

例えば、これまで飲食店をやってきた方が、ある日突然、飲食店をやると決意して、銀行に駆け込んでも、うまく行きません。

建設業と、飲食店では接客などのノウハウが異なるからです。

この場合、決算書などの評点を高くしておくことはもちろんですが、経営者としての経験、資格、協力者、現在の仕事との相乗効果(シナジー)などの計画をしっかりと作っておくことが重要です。

例えば、以前に飲食店で働いていたが、親の跡をついで、建設業を継いだなど。

また、経営者自身が本業を疎かにして、副業に専念しますなどの計画では、金融機関の理解は得られません。

是非それをやりたいと思うのであれば、実現可能な夢のある経営計画を一緒につくってまいりましょう。


Copyright © 2017 ビクトリー行政書士事務所 All Rights Reserved.