志を文章にしてみる

2017-06-04

喫茶店をやってみたい。

介護事業をやってみたい。

さまざまな起業家の人からの相談を受けることがあります。

相談者は、「ああなりたい」「こうなりたい」という夢を持っています。

夢は、自分がこうなりたいという想いであり、これが創業への原動力となります。

でも、自分だけが、こうなりたい、幸せになりたいと思っても、自分だけのために

頑張り続けることには限界があります。

また、周りの共感を得るもの難しくなります。

同時に、どんな起業家も、何か志を持って事業を行っているのではないでしょうか。

お客様がくつろげる、笑顔が絶えない喫茶店をつくりたい。

介護施設を経営して、おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらいたい。

世のため、人のために、想いをもって決意することを、「志」を立てるといいます。

誰でも、夢とともに、志を持って生きています。

まだ成果が出ていないのに、言葉に出して表現することは恥ずかしいと思うかもしれませんが、

心の中を言葉にすることが、すごく大事なことです。

事業にかける志や社会貢献の姿勢を、経営理念やビジョンとしてしっかりと情報発信することが

人々の共感を得ることの近道になります。

 


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