創業の心得とは

2017-04-30

創業した個人事業・会社がどれくらい存続できると思いますか?

ネット上にはさまざまな統計が載っていますが、私の感覚では

10年後に存続している確率は、50%くらいではないでしょうか?

また自分が経営者になると、サラリーマンのように、残業手当や有給休暇

はありません。

それでもやり続けられるのは何故でしょうか?

① 自分がやりたいこと

子供のころ、寝食を忘れても遊びや趣味に没頭して気が付いたら日が暮れて

いたということを経験した人もいるのではないでしょうか?

自分が好きなことを仕事にすると、やり続けること、考え続けることが

苦にならなくなります。

② 自分ができること

ドクターの資格がなければ、医者になることは出来ません。

運転免許がなければ、運送業を始めることもできません。

自分が出来ること、得意なことは何かを考えてみてください。

③ 他人に喜んでもらうこと

趣味や遊びは、自分が楽しければいいかもしれません。しかし、仕事は

周りを幸せにすることです。

「こんなお家に住みたい」「こんな車に乗りたい」から、どうすれば

世の中の人に喜んでもらえるかというマーケットインの発想が重要になりなす。

スマートフォンや電気自動車もこの考え方から生まれたものです。

ビジネスプラン(事業計画書)の作成をお手伝いすることで、このようなポイントが

整理されてくるのです。

 

 


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